カラー後の酵素ケアとは?髪と頭皮に与える効果|検見川浜・海浜幕張 kosu
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カラーのあとに、酵素ケアをする理由
きれいに染まった髪を見て、気分が少し上がる。
ヘアカラーは、髪型を大きく変えなくても、今の自分にちょうどいい変化を与えてくれるものです。
しかし、カラーを長く楽しむためには、染めることだけでなく、施術後の髪や頭皮に何を残さないかも大切です。
kosuでは、カラー後のアフターケアとして、酵素を使ったケアを行っています。
カラー後の髪と頭皮には、何が残る?
ヘアカラーでは、髪の内部に薬剤を届けるためにアルカリ剤や酸化剤を使用します。
これらは髪を染めるために必要なものですが、施術後も髪や頭皮に残留すると、乾燥やごわつき、カラー後のにおいなどにつながることがあります。
美容室でトリートメントをして、仕上がった瞬間はきれいだったのに、
「数日すると髪が硬く感じる」
「カラー後のにおいがしばらく気になる」
「染めたあとは頭皮が乾燥しやすい」
と感じた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
カラー後のケアでは、髪に何かを足すだけではなく、施術に必要だった薬剤をきちんと洗い流し、できるだけ残さないことも重要です。
酵素ケアは、カラー後の“後片づけ”
kosuで使用する酵素ケアは、カラー施術によって発生する活性酸素や、髪と頭皮に残りやすいアルカリを除去することを目的としています。
例えるなら、カラーをしたあとの髪と頭皮を、そのままにせず、きちんと後片づけするようなもの。
シャンプーだけでは落としきれない薬剤の残留にアプローチし、施術後の髪と頭皮をすこやかな状態へ整えます。
酵素ケアで期待できること
カラー後の残臭を抑える
カラーをしたあと、髪を濡らしたときに薬剤特有のにおいを感じることがあります。
酵素ケアでは、髪に残った薬剤やにおいの原因にアプローチするため、カラー後の残臭を軽減する効果が期待できます。
髪のごわつきや引っかかりを抑える
アルカリが髪に残ると、髪が不安定な状態になり、乾燥やごわつきにつながることがあります。
カラー後にアルカリを除去し、髪を適切な状態へ戻していくことで、指通りのよい、しなやかな仕上がりを目指します。
毛髪内部を補強し、手触りを整える
kosuで使用する酵素ケアには、髪の内部に架橋をつくり、毛髪を補強する働きもあります。
髪の強度を保ちながら、カラー後の手触りやまとまりを整えることを目的としたケアです。
ただし、酵素ケアは髪のダメージを一度ですべて元に戻すものではありません。
カラー後の不要なものを取り除き、これ以上負担を残しにくくするための、予防的なアフターケアだと考えています。
きれいな髪をつくるのは、トリートメントだけではありません
ヘアケアというと、髪に栄養や油分を補うトリートメントを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、髪に必要なものを補うことも大切です。
それと同じくらい、カラー後に不要となった薬剤を残さないことも、髪をきれいに保つためには欠かせません。
不要なものを取り除いてから、必要なものを補う。
この順番を大切にすることで、トリートメントの仕上がりも、より感じやすくなります。
今だけでなく、これからの髪のために
カラーをするたびに、髪や頭皮へ少しずつ負担が重なっていく。
その負担は、施術直後には見えなくても、数年後の髪の乾燥や扱いにくさとして現れることがあります。
だからkosuでは、染めた日の美しさだけではなく、次にご来店いただく日まで、そしてその先の髪と頭皮まで考えたいと思っています。
酵素ケアは、華やかに変化が見える施術ではありません。
けれど、カラーを長く楽しむためには、こうした小さなケアの積み重ねが大切です。
今の髪をきれいにすること。
これから生えてくる髪の土台を守ること。
どちらも大切にしながら、10年後も自分らしいヘアスタイルを楽しめるように。
kosuでは、カラーをされるお客様に、施術の一工程として酵素ケアを取り入れています。