脳疲労とヘッドスパ
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脳疲労とは、簡潔に言うと『脳が疲れて正常に動かなくなる事』です。
脳は、身体の中でもとても特殊な器官です。
例えば、一般的な『疲労』とは『筋肉疲労』の事で
全身、あるいは身体の筋肉の一部に継続的な負担がかかる事によって
その部分に活性酸素や乳酸が溜まり
筋肉が思うように動かなくなります。
筋肉が動かなくなる事で『もう動けないよ!』と脳にSOSが行き、
休まないと物理的に動けない状態になります。
その脳には、全身のあらゆる場所に命令を出す中枢的な役割があります。
主に司令塔として動いているのは
・大脳新皮質 (理性をつかさどる)
・大脳辺縁系 (本能をつかさどる)
で、その2つの間に
・間脳 (自律神経を担っている)
があります。
脳は、政治で言う『三権分立』のように
これら、大脳新皮質、大脳辺縁系、間脳 の3つの機関がお互いに協力して関係性を保っています。
1つの機関に少しでも異常があると、あっというまに3つの機関のバランスが崩れます。
それを、脳疲労と言います。
脳疲労の原因として大きく上げられるのは
・ストレス
・情報過多
です。
要は、考え事が多くなる事が原因だと言われています。
3つの機関の働きを上回るような情報量が脳に入ってくる事で
本能をつかさどる大脳新皮質から機能不全が起こり、芋づる式に他の2つの機関も不調に陥ります。
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ヘッドスパでは、頭皮を緩めて血流や老廃物の流れを改善する事により
自律神経を整え、ストレスなどで興奮状態にある脳が徐々に落ち着きを取り戻し
脳疲労が改善してくると言われています。
現代社会ではsnsの普及により
必要のない情報までも得ないといけないような錯覚に陥りますよね。
私も1年間デジタルデトックスをしていましたが、
それまで、いかに情報過多によって脳が辟易していたのか痛感しました。
生活の中で改善するのはなかなか難しい部分ではありますので
定期的なヘッドスパでの息抜きがオススメです😌